行政書士の試験はどのような内容?
行政書士の試験科目は?効率的な勉強法は?
学習対策のイメージをつくるために試験情報をチェックしよう!
行政書士試験の内容
| 法令等科目 | 憲法 |
|---|---|
| 行政法 | |
| 民法 | |
| 商法 | |
| 基礎法学 | |
| 一般知識 | 政治・経済・社会 |
| 情報通信・個人情報保護 | |
| 文章理解 |
法律科目を中心に8科目。手ごたえ十分!
行政書士の試験科目には、「法令等科目」と「一般知識」の2つがあり、合わせて8科目あります。
出題の配分は、法令等科目から46題、一般知識から14題が出題。法律の知識がしっかり身につきます。
試験は300点満点で、合格ラインは出題の6割180点が目安といわれています。
3問出題で合計60点。日頃からの地道な学習で対策!
記述式の出題は、法令等科目の範囲から40字程度で回答する問題が毎年3問出題されています。
平成19年度には、3問とも条文をそのまま書かせるという、なんとも受験生泣かせの出題もありました。
記述式問題の得点率が合格を左右するとも言えます。問題集で勉強をするときに、日頃から六法で確認する、など地道な学習を心がけるようにしましょう。
フォーサイトの受講生には、法律とは畑ちがい出身の合格者がたくさんいます。
法学部卒でなくても行政書士の資格取得は十分に可能です。
法令等科目が試験の中心ですので、法学部を出ている人の方が、試験対策をしやすいのは確かです。しかし法律とは畑ちがいの学部を卒業し、行政書士とはまったく縁のない仕事をしていても、この資格を目指して合格している方は大勢います。
フォーサイトの受講生にも、法学部出身以外の合格者はたくさんいます。
ご安心ください!
行政書士試験に合格するには、「行政法」と「民法」を得意科目にすることが大切です!
試験科目がたくさんあるので、どのように勉強したらよいのか迷ってしまう方はたくさんいるようです。
しかし過去の出題傾向を見ますと、行政書士の試験は、「行政法」と「民法」だけで出題の半分以上が占められています。まず、この2科目徹底的に勉強して得意科目にしましょう。
行政書士は試験の60%以上を正解できれば合格できます。この2科目に自信を持てるようになればしめたモノ!他のどの科目にどれだけ力を入れたらよいのか目安が立てやすくなります。
独学では1000時間が目安。フォーサイトのカリキュラムは、約半分の時間で合格を目指しています!
合格に必要な勉強期間は、みなさんのバックグラウンドにより異なりますので、一概には言えません。
これまで大学やロースクールで法律の勉強をしてきた人と、まったく一から法律の勉強を始める人では、法律科目に必要な勉強量も変わってくるからです。
独学で習得するには、期間としては1年、学習時間は800〜1000時間が目安といわれています。その時間を短縮するために、多くの受験生は、専門学校や通信講座を利用しているのです。
フォーサイトが設定している標準学習時間は、テキスト学習など基本講座が120〜150時間時間、過去問講座は120〜350時間。初学者の方にもMAX500時間で合格を目指せるカリキュラムをお届けしています。




